今日現在、“教師ありの機械学習” しか勉強していませんが、AIを利用して価値のあるものはなんだろうと、平成の締めくくりに考えてみました。
- AIの判断は特徴の学習と確率による予測という観点から考える
- AIは認識し判断するだけのものとして割り切って考える
- AIに判断させると精度が高くなったり、手間が少なくなったりする分野ではAIを問題解決に活用する価値が高いと判断します。
現状でどのような分野でAIは成果をあげているのか考えてみました。
1. AIは画像、音声などを認識判断するものと捉えると
- AIに判断させると人が行うより精度があがるもの
- 医療におけるX線写真の判定など、医師の見落としを防ぐことができる。
- 顔の認識は入国審査のセキュリティー強化などに利用
- 中国の監視カメラ台数は1億7600万台に達している。中国政府は、監視カメラの映像を国民のID写真と照らし合わせ、犯罪者やテロリストの発見に役立てている。
2. AIに分類させると、人の手間が省けるもの
- 写真の仕分け
- 楽天では大量の出品者の写真データを読み込んで、それが衣料品なのか食べ物なのかなど、カテゴリー分けに利用している。
- 自然言語処理
- 通販コールセンターでは、お客様の問い合わせを音声分析してテキストデータに起こし、AIを使って最も適切な回答を検索して、電話対応者のアシスタントデータを提供している。
思いつき次第に追加していきます。
最近、面白いとおもったニュース
退職回避AI開発でカオナビと楽天技術研究所が連携(Yahoo News)
この開発は企業ニーズがある気がします。会社辞めたいと思っている人多いですからね。(笑)えない






