ブロックチェーンとは

P2P(Peer to Peer)ネットワーク上で正しい情報を共有するための技術

ブロックチェーン技術の特徴

  • サーバーが不要なP2Pネットワーク上で稼働する
  • 同じデータをネットワーク参加者全員が持ち合う
  • 検証可能なデータ構造を用いて全員で正しさを保証する。

ブロックチェーンの定義

  • 前のブロックのハッシュを次のブロックが持つことで、チェーン状に連なったデータ構造を形成する。
  • ネットワークの複数の参加者が上記データの確かさを相互検証する(合意形成)
  • 合意形成によって承認された取引が、信頼されたデータとして共有される。

仮想通貨

  • 英語では「cryptocurrency」なので本来ならば「暗号通貨」と訳すべきものですが、日本では仮想通貨とよばれる事が多い。
  • ビットコインの入手は「マイニング」と呼ばれるブロックチェーンの検証演算が主流でした。しかし、昨今はコンピュータの電気代の方が高額になるため、中国など電気代の安い地域で検証演算が行われているようです。

 

PAGE TOP