優しいロボット

心がつらくなって、身近な人との関係が壊れそうなとき、そっと支えてくれるロボットを創りたいと、試行錯誤を繰り返しています。

開発の動機

15年前に開発された、猫型のロボットです。 心がつらい時、このロボットがいたおかげで、心が少しだけ楽になりました。 今の技術ならもっと良いものが出来るに違いない。 そんな思いから開発に取り組んでいます。

SEGA製ロボット
「ニャーミー」

共同実験

「ロボットが話す言葉」の力で、どの程度、人を励まし勇気付けられるかの実験を開始しました。 検証にはヴイストン株式会社様のコミュニケーションロボット「Sota」をお借りしています。

ヴイストン株式会社様
 「Sota」

試作機

ROS(Robot Operating System)を使って、頷く動作と振り向く動作の試作機を開発中です。 ぬいぐるみは市販のパペットを使っています。

試作機 
「うなづき権太」

開発にあたり ご協力いただいている皆様

  • 大阪大学 coデザインセンター 様 (開発コンセプトの相談)
  • 大阪大学大学院 医学系研究科 精神医学様
  • 関西カウンセリング協会様
  • オルタナティブ協議会様
  • 発達障害の家族会様
  • うつ病を支える家族会様
  • 中高生のひきこもりを考える会
  • 西宮市医師会様
  • ソフト産業プラザ TEQS様 (ROS技術のサポート)
     
  • ヴイストン株式会社様 (検証用 コミュニケーションロボット提供)

(追記)新型コロナウィルスの影響で、3月6日に予定されていた「AIDOR Acceleration DemoDAY」が中止になりました。 

準備していたパネル
こんな感じで展示する予定でした。
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