
1970年代から1980年代にかけて、アニメーションブームが起きました。「宇宙戦艦ヤマト」、「機動戦士ガンダム」、「風の谷のナウシカ」という作品が世に出たおかげて、アニメも立派な文化として認められ始めた頃でした。 そんな当時、 アニメショーンのキャラクターデザインで 、私が 最も尊敬する人は、荒木伸吾さんでした。 その端正な顔立ちの絵柄は子供から アニメ好きの大人までをテレビの前に釘付けにしていたと思います。 シャープなタッチのデザインはテレビアニメで使用していた、ベタ塗のセル画に大変マッチしていました。 作画監督をされた代表作は「ベルサイユのばら」、「キューティーハニー」、「聖闘士星矢」などがあります。
お絵かきソフトに慣れていないため、 かなり雑に色を塗ってしまいました。 荒木伸吾先生のタッチには程遠いものになっています。 このキャラクターが誰なのか分かる人は少ないでしょうね。 かれこれ40年前のアニメですから。。(笑)






