IBMのメタバース研究会に参加しました。

IBM ナレッジモールに参加しました。
研究テーマは「メタバース技術に関する未来的考察」です。

[ 概要 ]
技術革新はますます加速しています。Web3の時代に必要とされる様々な技術、xR、AI、3Dモデリング、IoT、ブロックチェーン、NFT等の技術は、今後、どのように発展するか、また、それによりメタバース空間やメタバースシステムはどう進化していくのでしょうか。本研究では、特に現在のメタバースを超える未来のメタバースについて、技術革新の観点から考察します。

[ 期待される成果 ]
メタバース関連技術の進化予測とそれによってもたらされる未来社会についての技術的観点からのまとめ


IBM COMMUNITY JAPANについて

<活動内容>

ナレッジモール研究とは、企業、業界、世代の枠を超えたワーキンググループ (WG) の仲間と、自主的に、研究活動をするプログラムです。

<目的>

  • IBM Community Japanのメンバー、およびIBM社員も共に、テーマに則した最新の情報の習得、スキルの向上を図るとともに、メンバー相互の交流を深める。
  • 研究成果は広く公開し、「未来を創るテクノロジーで豊かな社会を実現する」ことへ貢献する。

<特徴>

  • ワーキンググループは業種や職種の枠組みを越えた6~10名程度のメンバーで編成
  • IBM社員がアドバイザーまたはメンバーとして参画
  • 途中、中間報告で進捗を確認(4月と7月に実施予定)
  • 最終成果物は「プレゼンテーション資料」「論文」「アプリケーション・ツール」などからワーキンググループごとに決定
  • 最終成果物は広く公開、優秀な成果に対しては各種表彰を予定
  • 研究活動の基盤として、IBM Cloudを無償でご利用いただけます (※)
    ※ただし、利用者多数の場合は先着順、1ワーキンググループあたりの利用制限など、ご利用にあたっての詳細は追ってご案内します。
  • ワーキンググループ内の情報共有ツールとして、Slack、Box、Webexをご提供します

IBM Community Japan より転載

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