ラズベリ―パイで深層学習

Google BrainチームはTensorFlow 1.10をリリース して Raspberry PiのRaspbian(UNIX系のOS)に正式対応しました。 ラズベリーパイを使ってディープラーニング・IoTにチャレンジしていきます。

ラズベリーパイは名刺サイズのマイクロコンピュータですが、パソコンとして充分使えます。 Wifiに対応していて、youtubeは問題無く視聴できました。 オフィスソフトもマイクロソフトオフィス互換の無料ソフトも使えます。 

機械学習のためにTensorFlowとJupyterNoteBookをインストールして、Googleのチュートリアルに掲載されているFashion-MNISTを実行してみましたが、意外なくらいスムーズに処理が進みました。 

Raspberry Piはセンサーやカメラから取得したデータとソフトウェアを連携して、AIやIoTのアプリケーションのプロトタイプ開発に有効なので、今後、センサーと機械学習を組み合わせたシステムに挑戦していきます。

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