大好きだったSONYの遺伝子

MSiのGPU搭載のパソコンを購入しました。

GPUとは「Graphics Processing Unit」の略で、3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ(プロセッサ)のことです。 主にゲームパソコンに搭載されていますが、近年ではAIのDeep Learningの計算には欠かせないプロセッサとなっています。

Deep Learningとは、十分なデータ量があれば、人間の力なしに機械が自動的にデータから特徴を抽出してくれるディープニューラルネットワーク(DNN)を用いた学習のことです。

MicroStar International(マイクロスター・インターナショナル、MSI)は、台湾のコンピュータ及びコンピュータ関連部品製造会社で世界有数のマザーボード及びビデオカードの製造メーカーです。1986年に5人のソニー台湾の元技術者の徐 祥、盧 琪隆、黃 金請、林 文通、游 賢能によって設立されました。 旧ロゴの星型は社長を中心に4人の技術者でコンピュータ業界の星になろうと願いを込めているのが由来だそうです。
1986年当時は「It’s a Sony」は世界を席巻していました。 私も学生時代からAV機器などの電化製品はソニーに決めていました。 家庭用のビデオデッキではS-VHS方式に完敗しましたが、私はHi-Band Beta方式のものを購入したほどです。 今では「Apple」や「Samsung」にブランド価値で大きく、水をあけられてしまいとても悔しい思いです。 

しかし、MSiの GPU( NVIDIA)の世界シェアはイチバンです。 私はSONYの技術者の遺伝子はこの会社に受け継がれていると感じます。 これが、ノートパソコンの購入動機でした。

msi PRESTIGE クリエイターモデル

早速、TensorFlowとPythonによる機械学習を実行してみましたが、その処理速度はCPUの約6倍でした。 (満足) 

これで、人口知能(AI)の勉強をする環境が整いました。
勉強せずに3DゲームやVRゲームにはまる可能性が高い予感がします。(笑)

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